開発事例

ひっくり返してポイ

家庭内で洗面台やキッチンの排水口・トイレ掃除など直接触りたくないけど手袋をするまでも無いことを解決。
手を入れるだけ、片手でかんたんに装着出来るように、袋の口に段差をつけ、上段をシールして穴をあけて吊り下げられるように工夫。ゴミをつかんでひっくり返してそのままゴミ箱にポイ! 手を汚さずに掃除ができます。

手袋みたいに使えるポリバッグだね。

これだと手を汚さずに、排水口のゴミ処理ができるので安心だね。

結びひも付きポリ袋

今のごみ袋だと結び目ロスなど容量いっぱいにごみを入れることが出来ません。そこで、ひもを着ける事によりたっぷり入れることが可能になります。
また、手を汚さずにしっかり絞められ衛生的で、持ち運びにも便利!ごみ袋の他に家電や衣服など収納するときも便利です。

手が汚れずにしっかり絞められる!

力を入れずに結べるので、お子様やご高齢の方にも使いやすいね。

もちっこどうぶつ

使い捨てでは無く、繰り返し使えるかわいい手提げ袋をコンセプトに開発!デザインにこだわり、ぶら下がったイメージのどうぶつ柄で表に正面と裏には可愛いおしりが現れるようにしました。
お菓子や小物を入れる袋として、ちょっとしたプレゼントにも便利です。
消費者ターゲットは子どもたちやお母さん達です。

両面にどうぶつがプリントされているんだね。

袋をもっているだけでどうぶつと手をつないでいるみたい。

ひじピタロング手袋

開発当時、ゴム手袋等のディッピング手袋では、 ひじまでの手袋がほとんど無く、手袋と袖部分が溶着されているものが主流。
ポリエチレン製ではロング手袋はあるものの、 入り口部分にゴムが入っているものが主流 で、経年劣化で使用時にゴムが切れる問題がありました。
そこで、以下のポイントにて開発しました。

  • 特殊原料フィルムの特性で袖部分を引っ張れば肘部分が締まることによりズレ落ちない。
  • 肘部分が締まることにより、水等が浸入しにくい
採用例
介護施設での沐浴現場
理化学実験施設

ゴム無しでもひじからズレ落ちない設計なんだね。

指先にもフィットするので、細かい作業にも最適だね。