今月のオルディ

月刊社長便り Vol.14

2月を迎えて

2020.02.18

2020年が本格的に始動し、年始は毎年恒例にしている福の神えびす様を祀る総本社である西宮神社に参詣してきました。西宮神社は1月10日の大祭(十日戎)での福男を決める行事が、テレビ中継によって全国放送されるなど年々にぎわいを見せています。相当な混雑を覚悟していましたが割とスムーズに進み、商売繫盛をもたらすという縁起物の福笹を各拠点、子会社、新旧工場分を合わせて7本を無事に購入することができ、早速各所へ郵送しました。

毎年恒例の西宮神社参り
縁起物の福笹は社内で大切に飾っています

挨拶まわりへも沖縄、仙台、東京と精力的にまわってきました。特に沖縄那覇では、首里城に寄ったことが琴線に触れる思いとなりました。ニュースで報道されていた通り2019年10月31日に発生した首里城正殿の無残にも焼けてしまった惨状を実際目にしてみると大きなインパクトを感じました。しかし、街の至る所で再建への募金運動をする市民グループの方たちが活動する様からはシンボルの消失という悲しみに打ち勝つという沖縄県民のみなさまの強い想いを感じ、頼もしい姿が大変印象的でした。

焼け跡が痛々しい首里城
復興が進む首里城

また、新年会尽くしが終盤を迎える今月、気になるのは健康です。健全な身体に健全な魂が宿るもの。気を付けていきたいものです。健康維持のため天気の良い週末には愛車(自転車)に乗って約20キロ程度を走行しています。国道から川沿いを下ると海岸に着きます。目の前が開けた風景と自転車を漕ぎ続けて体温の上がった身体に潮風が心地よく、ちょうど良い気分転換にもなります。